新NISAシミュレーター - 非課税メリット・資産推移計算【2026年】

最終更新: 2026年3月

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月額上限: 10万円(年間120万円)
年間上限: 240万円
既にNISA口座で保有している資産額(簿価)

計算結果

最終資産額(税引後)
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総投資元本
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運用益合計
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節税額合計
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課税口座との差額(税率20.315%)
非課税枠使用状況
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生涯上限: 1,800万円

非課税枠の内訳

0万円 / 1,800万円 0%

資産推移グラフ

非課税メリット累計グラフ

年別資産推移

投資元本資産額運用益節税額累計
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新NISAとは?制度のポイントを解説

新NISA(2024年1月開始)は、個人の資産形成を支援する非課税投資制度です。旧制度から大幅に拡充され、非課税保有期間が無期限化、生涯非課税保有限度額が1,800万円に引き上げられました。

つみたて投資枠と成長投資枠

新NISAには2つの投資枠があり、併用が可能です。

  • つみたて投資枠:年間120万円(月10万円)まで。金融庁が認めた長期・積立・分散投資に適した投資信託が対象。
  • 成長投資枠:年間240万円まで。上場株式・ETF・投資信託など幅広い商品に投資可能(一部除外あり)。

生涯非課税保有限度額

生涯を通じた非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円)です。この枠は取得価額(簿価)ベースで管理されます。売却した場合、翌年に簿価分の枠が復活するため、長期的に柔軟に活用できます。

非課税メリットの大きさ

通常の特定口座(課税口座)では、配当金や売却益に20.315%(所得税15.315%+住民税5%)の税金がかかります。新NISA口座ではこれが非課税になるため、長期投資ほど節税効果が大きくなります。

新NISAの活用戦略

  1. できるだけ早く非課税枠を埋める:複利効果を最大化するため、可能な限り早い段階で投資するのが有効です。
  2. つみたて投資枠は毎月積立:ドルコスト平均法で価格変動リスクを抑えつつ、着実に資産を積み上げます。
  3. 成長投資枠の活用:個別株やETFでより高いリターンを狙うか、投資信託で安定運用するか、リスク許容度に応じて選択。
  4. iDeCoとの併用:iDeCoは掛金が所得控除になるため、NISAと合わせて使うことで節税効果を最大化できます。

よくある質問(FAQ)

新NISAの年間投資上限はいくら?
つみたて投資枠は年間120万円(月10万円)、成長投資枠は年間240万円で、合計年間360万円まで投資できます。
生涯非課税保有限度額1,800万円とは?
NISA口座で非課税で保有できる資産の上限です。簿価(取得価額)ベースで管理され、売却すると翌年に枠が復活します。うち成長投資枠は1,200万円が上限です。
非課税メリットはどれくらい?
課税口座では運用益に20.315%の税金がかかります。NISA口座では非課税のため、例えば運用益500万円なら約101万円の節税効果があります。
つみたて投資枠と成長投資枠の違いは?
つみたて投資枠は金融庁認定の投資信託のみが対象。成長投資枠は上場株式・ETFなど幅広い商品に投資でき、一括投資も可能です。
売却したら非課税枠は復活する?
はい、売却した分の取得価額(簿価)ベースで翌年に非課税枠が復活します。ただし年間の投資上限(360万円)は変わりません。

【免責事項】

本ツールの計算結果はあくまで概算・目安であり、実際の結果とは異なる場合があります。

  • 将来の運用リターンを保証するものではありません。
  • 配当金の再投資を前提とした複利計算です。
  • 投資信託の信託報酬等のコストは考慮していません。
  • 投資には元本割れのリスクがあります。
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