障害年金シミュレーター - 等級別の受給額を自動計算【2026年度】

最終更新: 2026年3月

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障害年金の条件を入力

年金の種類

初診日に加入していた年金制度を選択してください
障害基礎年金は1級・2級のみ対象です

厚生年金の情報

加入期間全体の平均月収(賞与込み)の目安
300月未満の場合は300月とみなして計算

家族の情報

配偶者加給年金は障害厚生年金1級・2級が対象です
18歳年度末まで(障害のある子は20歳まで)が加算対象

計算結果

障害年金 年額
- 円
月額: - 円
障害年金は全額非課税です
障害基礎年金
- 円
年額
障害厚生年金
- 円
年額

年金額の内訳

項目年額月額換算

等級別の年金額比較

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障害年金の基礎知識

障害年金は、病気やケガによって生活や仕事が制限される場合に受け取れる公的年金です。障害の原因となった病気やケガの初診日に加入していた年金制度によって、受給できる年金の種類が決まります。

障害基礎年金(国民年金)

国民年金に加入中、または20歳前・60〜65歳の間に初診日がある場合に支給されます。障害等級1級・2級が対象で、2026年度の基本額は2級が816,000円、1級がその1.25倍の1,020,000円です。子の加算が付きます。

障害厚生年金

厚生年金に加入中に初診日がある場合、障害基礎年金に上乗せして支給されます。1級・2級・3級が対象で、報酬比例部分の額は「平均標準報酬額 x 5.481/1000 x 加入月数」で計算されます。加入月数が300月未満の場合は300月とみなして計算します。

子の加算と配偶者加給年金

障害基礎年金には子の加算が付きます。2人目までは各234,800円、3人目以降は各78,300円です。障害厚生年金の1級・2級には、65歳未満の配偶者がいる場合、配偶者加給年金234,800円が加算されます。

3級と障害手当金

障害厚生年金の3級は報酬比例部分のみの支給で、最低保障額は612,000円です。障害基礎年金は3級の支給はありません。また、3級より軽い障害の場合は一時金の「障害手当金」が支給される場合があります。

非課税のメリット

障害年金は所得税・住民税が非課税です。受給額がそのまま手取りとなるため、老齢年金と比較して実質的な手取り額が多くなります。また、確定申告の必要もありません。

よくある質問(FAQ)

障害年金は非課税ですか?
はい、障害年金は所得税・住民税ともに非課税です。確定申告の必要もなく、受給額がそのまま手取り額となります。ただし、障害年金以外に収入がある場合は、その収入については通常通り課税されます。
障害基礎年金と障害厚生年金の違いは?
障害基礎年金は国民年金に加入中(または20歳前・60〜65歳)に初診日がある場合に支給され、1級・2級が対象です。障害厚生年金は厚生年金加入中に初診日がある場合に支給され、1級・2級・3級が対象です。厚生年金加入者は基礎年金に上乗せして厚生年金も受給できます。
障害年金の子の加算はいつまでもらえますか?
子の加算は、子が18歳到達年度の末日(3月31日)まで支給されます。ただし、子に障害等級1級・2級の障害がある場合は20歳まで延長されます。子の人数によって加算額が異なり、2人目までは各234,800円、3人目以降は各78,300円です。

【免責事項】

本ツールの計算結果はあくまで概算・目安であり、実際の受給額とは異なる場合があります。

  • 金額は2026年度の年金額に基づいています。年金額は毎年度改定されます。
  • 保険料納付要件等の受給資格は考慮していません。
  • 障害手当金(一時金)の計算には対応していません。
  • 本ツールの利用により生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いません。
  • 正確な受給額は年金事務所にお問い合わせください。

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