結婚費用シミュレーター - 結婚式・新生活の総額を自動計算【2026年版】

最終更新: 2026年3月

30秒でわかるポイント

  • 結婚式(挙式・披露宴)の全国平均費用は約343万円(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)
  • ご祝儀の平均総額は約197万円、自己負担額の平均は約153万円
  • 新生活費用(新居・家具家電・引越し等)の平均は約72万円
  • 結婚後は配偶者控除(最大38万円)で所得税・住民税が軽減される場合あり
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フォトウェディング・挙式なしの場合は披露宴費用が不要になります
披露宴・パーティーの招待ゲスト数

新生活費用

計算結果

トータル費用(自己負担+新生活)
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結婚式の総費用
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ご祝儀の見込み額
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結婚式の自己負担額
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新生活費用
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トータル費用
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費用内訳

項目金額

費用の内訳チャート

全国平均費用との比較

あなたの結婚式費用
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全国平均(挙式・披露宴)
343万円

全国平均費用の内訳比較表

項目全国平均備考
挙式料38.5万円教会式・神前式・人前式
料理・飲物107.3万円ゲスト約50名の場合
衣装53.2万円新婦ドレス+新郎タキシード
装花19.2万円会場装花・ブーケ含む
写真・映像38.8万円スナップ+ムービー
引出物・ギフト27.1万円引出物+引菓子+プチギフト
その他59.2万円招待状・ヘアメイク・司会等
合計343.3万円ゼクシィ結婚トレンド調査2024

節約のコツ5選

  • オフシーズン・仏滅・平日を狙う:1月・2月・8月や仏滅は会場料が10〜30%割引になることが多く、数十万円の節約が可能です。
  • 持ち込み可能な会場を選ぶ:衣装・装花・カメラマンを外部手配すると、会場提携よりも費用を大幅に抑えられます。持ち込み料の有無も事前確認しましょう。
  • ペーパーアイテム・ムービーを自作:招待状をWeb招待状に変更(無料〜数千円)、プロフィールムービーを自作すれば、合わせて10〜20万円の節約に。
  • 少人数婚・レストランウェディングを検討:30名以下の少人数婚やレストランウェディングは、ホテル・専門式場と比べて会場費・料理費ともに割安になります。
  • キャッシュレス決済でポイント還元:結婚式費用は高額のため、クレジットカード払い対応の会場を選べば数万円分のポイント還元が得られます。

結婚に伴う届出・税制変更

  • 婚姻届の提出:届出日が法律上の婚姻日になります。戸籍謄本(本籍地以外に届出の場合)と届出人の本人確認書類が必要です。
  • 氏名・住所変更の届出:姓が変わる場合は、運転免許証・パスポート・銀行口座・クレジットカード・年金手帳等の変更手続きが必要です。
  • 社会保険の変更:配偶者が扶養に入る場合は、勤務先を通じて「被扶養者(異動)届」を提出します。国民健康保険から社会保険への切替えも忘れずに。
  • 配偶者控除・配偶者特別控除:配偶者の年収が201万円以下の場合、年末調整または確定申告で控除を受けられます。最大38万円の所得控除(住民税は33万円)により、数万〜十数万円の節税効果があります。 → 年収の壁シミュレーターで詳しく計算
  • その他の届出:住民票の世帯合併届、マイナンバーカードの氏名変更、会社への届出(扶養手当・家族手当の申請)なども必要に応じて手続きしましょう。
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結婚費用の基礎知識

結婚にかかる費用は「結婚式(挙式・披露宴)」「新生活の準備」「新婚旅行」の3つに大きく分けられます。ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式・披露宴の総額平均は約343万円ですが、招待人数やスタイルによって100万円〜600万円以上と幅があります。このシミュレーターでは、条件に応じた費用とご祝儀の見込み額、新生活費用を含めたトータルコストを自動計算します。

挙式スタイル別の費用相場

挙式スタイルによって挙式料は大きく異なります。

  • 教会式(キリスト教式):最も人気が高く、挙式料の相場は30〜50万円。牧師への謝礼、聖歌隊、オルガン奏者の費用が含まれます。
  • 神前式:神社での挙式は5〜25万円と比較的リーズナブル。ただし初穂料(玉串料)が別途必要な場合があります。ホテル・式場内の神殿は30〜40万円程度。
  • 人前式:宗教にとらわれない自由なスタイル。会場費のみで済むため5〜20万円と割安です。演出の自由度が高いのが特徴。
  • フォトウェディング:写真撮影のみの挙式スタイル。スタジオ撮影5〜15万円、ロケーション撮影10〜30万円が相場。披露宴を行わないため大幅にコスト削減できます。

ご祝儀の相場と計算方法

ご祝儀は関係性により異なりますが、一般的な相場は以下の通りです。

  • 友人・同僚:3万円
  • 上司・先輩:3〜5万円
  • 親族(いとこ等):5〜10万円
  • 兄弟姉妹:5〜10万円

全ゲストの平均では1人あたり約3万円が目安です。招待人数60名の場合、ご祝儀の見込み総額は約180万円になります。ただし、会費制ウェディング(北海道で一般的)の場合は1.5〜2万円が相場です。

新生活にかかる費用

結婚に伴う新生活の準備費用も大きな出費となります。

  • 賃貸の初期費用:敷金・礼金・仲介手数料・前家賃で家賃の4〜6ヶ月分(30〜60万円程度)
  • 家具・家電:新規購入で40〜80万円程度。冷蔵庫・洗濯機・ベッド等の大型品目が中心
  • 引越し費用:2人分で10〜20万円程度。繁忙期(3〜4月)は割高
  • 新婚旅行:国内10〜30万円、海外30〜80万円が相場。ハワイ・ヨーロッパは50〜100万円

結婚後の税制メリット

結婚後は配偶者控除・配偶者特別控除により税負担が軽減される場合があります。配偶者の年収が103万円以下の場合は38万円の所得控除、103万円超〜201万円以下の場合は段階的に控除額が設定されています。年末調整または確定申告で適用を受けられます。

よくある質問(FAQ)

結婚式の費用の全国平均はいくらですか?
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、挙式・披露宴の総額平均は約343万円です。ご祝儀の平均総額は約197万円で、自己負担額の平均は約153万円です。ただし招待人数やスタイル、地域によって大きく異なります。
ご祝儀の相場はいくらですか?
ご祝儀は友人・同僚が3万円、上司が3〜5万円、親族が5〜10万円が一般的です。全ゲストの平均では1人あたり約3万円が目安です。会費制ウェディングの場合は1〜2万円程度が相場となります。
結婚式の費用を節約するコツは?
主な節約方法として、(1)オフシーズンや仏滅・平日を選ぶ(10〜30%割引)、(2)持ち込み可能な会場で衣装や装花を外部手配、(3)招待状をWeb招待状に変更、(4)ムービーを自作、(5)少人数婚やレストランウェディングを検討、などがあります。合わせて50〜100万円以上の節約も可能です。
結婚に伴う届出や手続きは何がありますか?
主な届出・手続きとして、婚姻届の提出、氏名変更に伴う各種証明書の変更(免許証・パスポート・銀行口座等)、社会保険の変更届、年末調整での配偶者控除の申請があります。配偶者の年収が201万円以下の場合、配偶者控除または配偶者特別控除が適用できます。
フォトウェディングの費用はいくらですか?
フォトウェディングの費用相場は、スタジオ撮影で5〜15万円、ロケーション撮影で10〜30万円程度です。衣装のグレードやカット数、アルバムの有無により変動します。挙式・披露宴と比べると大幅にコストを抑えられます。

【免責事項】

本ツールの計算結果はあくまで概算・目安であり、実際の費用とは異なる場合があります。

  • 結婚式費用は会場・地域・プランにより大きく異なります。
  • ご祝儀は招待ゲストの構成(親族・友人・同僚の比率)により変動します。
  • 新生活費用は地域や個人の状況により異なります。
  • 本ツールの利用により生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いません。
  • 正確な費用は結婚式場や不動産会社にお問い合わせください。

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計算根拠・参照データ

本ページの内容は、以下の調査データ・公的機関の情報に基づいています。

※ 計算結果はあくまで概算です。正確な金額は結婚式場や各公的機関にご確認ください。

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