自動車ローン計算シミュレーター【2026年版】

最終更新: 2026年3月

車両価格・頭金・金利・返済期間を入力するだけで、月々の返済額返済総額利息総額を自動計算します。新車vs中古の費用比較、残価設定ローン(残クレ)との比較もできます。

30秒でわかるポイント

  • 銀行系マイカーローン金利は年1.5%〜4.0%、ディーラーローンは年3.0%〜8.0%が相場
  • 頭金は車両価格の20〜30%が目安、多いほど利息を大幅カット
  • 返済期間が長いほど月々は安いが利息総額は増加
  • 残価設定ローンは月々安いが総支払額は通常ローンより高いことが多い
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入力条件

車両本体価格(税込)を入力してください
万円
自己資金・下取り額を含む
万円
銀行系: 1.5〜4% / ディーラー: 3〜8%
%
新車: 3〜7年 / 中古: 2〜5年

月々の返済額

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借入金額
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返済総額
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利息総額
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月々返済額
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総支払額(頭金含む)
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利息割合
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返済額の内訳

元金と利息の割合

年次返済スケジュール

年間返済額 元金分 利息分 残高

計算結果をシェア

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新車 vs 中古車の費用比較

同クラスの車を新車・中古車(3年落ち)で購入した場合の10年間トータルコスト比較です。

比較項目 新車(300万円) 中古車(150万円・3年落ち)
車両価格 300万円 150万円
ローン金利(目安) 年2.0% 年3.5%
利息総額(5年ローン) 約15.5万円 約13.6万円
年間維持費(税・保険・車検) 約20万円 約25万円
修理費(10年間) 約30万円 約80万円
燃費(年間1万km) 約10万円/年 約13万円/年
10年間トータルコスト 約645万円 約624万円
メーカー保証 3〜5年 なし or 短期

※ 上記は一般的な普通車の目安です。車種・走行距離・地域により大きく異なります。

通常ローン vs 残価設定ローン(残クレ)比較

残価設定ローンの仕組み

残価設定ローン(残クレ)は、あらかじめ契約満了時の車の価値(残価)を設定し、車両価格から残価を差し引いた金額だけを分割で支払う仕組みです。

  • 月々の返済額が安い - 残価分を差し引くので毎月の負担が軽い
  • 利息は車両価格全体にかかる - 残価にも利息がかかるため総支払額は高くなりがち
  • 走行距離・車の状態に制限あり - 超過・傷がある場合は精算金が発生
  • 契約満了時の3つの選択肢 - 返却/乗り換え/残価を支払って購入

よくある質問

自動車ローンの金利相場はどれくらいですか?
銀行系マイカーローンは年1.5%〜4.0%程度、ディーラーローンは年3.0%〜8.0%程度が相場です。信用金庫やJAバンクは年1.5%〜3.5%程度と比較的低金利です。審査や条件によっても異なるため、複数の金融機関を比較することをおすすめします。
頭金はいくら用意すべきですか?
一般的に車両価格の20〜30%が目安です。頭金が多いほど借入額が減り、月々の返済額と利息総額を抑えられます。ただし生活費3〜6ヶ月分の貯蓄は残しておくことが大切です。
残価設定ローン(残クレ)と通常ローンはどちらがお得?
総支払額では通常ローンの方が安くなることが多いです。残クレは月々の負担を抑えたい方や、3〜5年で乗り換えたい方に向いています。長く乗り続けるなら通常ローンがおすすめです。
返済期間は何年が最適ですか?
新車なら3〜5年、中古車なら2〜3年が一般的です。返済期間が長いほど月々の負担は軽くなりますが、利息総額が増えます。車の耐用年数とのバランスを考慮しましょう。
新車と中古車、トータルコストではどちらがお得?
3〜5年の短期なら中古車、10年以上乗るなら新車のほうがトータルコストが安くなる傾向があります。中古車は購入価格が安い反面、修理費用が多くなり燃費も劣ることが多いです。
関連ツール: 自動車費用計算 | 自動車保有コスト | 住宅ローン計算 | 家計簿シミュレーター

計算根拠・参照データ

本ページの内容は、以下の情報に基づいています。

※ 計算結果はあくまで概算です。実際の返済額は金融機関の審査・条件により異なります。

次に使うツール

自動車費用計算
税金・保険・車検など年間維持費を計算
家計簿シミュレーター
ローン返済後の家計バランスを確認
住宅ローン計算
住宅ローンの返済額も計算

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