手取り18万円は額面いくら?必要な年収・月収を逆算【2026年】

独身・扶養なし・東京都(協会けんぽ)の会社員が、毎月の手取り18万円(年間の手取り÷12)を得るために必要な額面を、令和8年分の税制で逆算しました。

手取り月18万円になる額面
年収 約267万円(月収 約22.3万円)
年間の手取り 約216万円 / 控除合計 約51万円(額面の約19.0%)

年収約267万円の内訳(年額)

額面(年収)2,670,000円
所得税+復興特別所得税-18,429円
住民税-102,100円
健康保険料-133,056円
厚生年金保険料-241,560円
雇用保険料-13,350円
手取り(年額)2,161,505円
手取り(月額換算)180,125円

前後の手取り別・必要な額面一覧

手取り(月)必要な年収月収(額面)年間の控除合計
15万円220万円18.3万円398,911円
16万円237万円19.8万円446,505円
17万円251万円20.9万円461,857円
18万円267万円22.3万円508,495円
19万円284万円23.7万円556,089円
20万円298万円24.8万円571,441円
21万円314万円26.2万円617,927円

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手取り18万円の考え方

手取りは、額面から所得税・住民税・社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)を引いた金額です。手取り月18万円を目指す場合、額面は年収約267万円(月給約22.3万円)が目安で、額面の約81%が手元に残ります。

年収が上がるほど所得税の税率(5〜45%)と社会保険料の影響で手取り率は少しずつ下がります。逆に、iDeCoやふるさと納税などの控除・節税を使えば、同じ額面でも手取りを増やせます。

条件別の正確な金額は手取り計算ツール、年収から手取りを調べるなら年収250万円の手取り、月収からなら月収20万円の手取りをご覧ください。

よくある質問

手取り18万円の年収はいくらですか?
独身・扶養なし・東京都の会社員(賞与なし)の場合、手取り月18万円(年間手取り約216万円)になる年収は約267万円で、月収(額面)にすると約22.3万円です。条件により前後します。
手取り18万円のとき、引かれる税金・社会保険料はいくらですか?
年収約267万円の場合、所得税・復興税が年約2万円、住民税が約10万円、社会保険料が約39万円で、合計は年約51万円(額面の約19.0%)です。
ボーナスがある場合も年収は同じですか?
手取りの年間合計が同じなら、月給とボーナスの配分によらず必要な年収はほぼ同じです。ただし賞与には別の社会保険料率がかかるため、月々の手取りは配分で変わります。ここでは賞与なし(月給×12か月)で計算しています。
扶養家族がいる場合や住む地域が違う場合は変わりますか?
変わります。扶養親族がいると所得税・住民税が下がり、同じ手取りでも必要な年収は低くなります。健康保険料率や40歳以上の介護保険料でも差が出るため、条件を入れた計算は手取り計算ツールをご利用ください。

※概算です。独身・扶養なし・東京都(協会けんぽ9.85%+子ども・子育て支援金0.23%)・40歳未満・賞与なしで計算。実際の手取りは勤務先の制度、通勤手当、扶養、住所により異なります。手取り別の年収一覧へ。