運営者・編集方針について
運営者プロフィール
くらしの計算機メディア 編集部として、以下の体制で運営しています。
- FP(ファイナンシャルプランナー)技能士2級 — 解説記事の執筆と計算ロジックの監修を担当
- Webエンジニア(実務歴10年超) — 計算ツールの設計・実装・公開データの正確性確認
個人情報保護とプライバシーの観点から本名は公開していませんが、運営に関する責任は お問い合わせ よりすべて受け付けています。
サイトの目的
日本のお金の制度(税金・年金・社会保険・住宅ローン等)は、毎年改正があり計算式が複雑です。「本やWebで解説を読んでも、結局自分の場合いくらなのかが分からない」という方が多くいます。
このメディアは、①制度の背景と仕組みを丁寧に解説、②記事内に計算ツールを埋め込んで自分の数字を体感できる、③公的データと参照URLを明示、の3点を方針として運営しています。
編集方針
1. 公的一次ソースに準拠
計算ロジック・税率・控除額・基準額などは、すべて国税庁、厚生労働省、日本年金機構、総務省、各都道府県・市区町村の公式サイトの情報を直接参照しています。各記事の末尾に「参照URL」と「最終確認日」を明記します。
2. 計算式を全公開
「ブラックボックスな計算」を作らないことを大原則としています。各ツールに使用している計算式、適用年度、参考にした条文や告示を可視化しています。
3. 2026年最新改正への対応
毎年の税制改正・年金改定・基準額変更は、施行後すみやかに反映します。記事の改訂履歴も末尾に残します。
4. 広告と編集の独立性
計算結果や記事内容は広告主の影響を受けません。広告は rel="sponsored" 属性を付けて明示し、編集記事と区別します。
計算の検証プロセス
各計算ツールは以下の5ステップで検証してから公開しています。
- 一次ソース確認: 国税庁告示や年金機構公式PDFの計算式を読み解く
- 計算式の実装: JavaScript で計算ロジックを記述
- 境界値テスト: 課税最低限、上限、ゼロ、マイナス等の境界条件で確認
- 公的計算ツールとの突き合わせ: 国税庁の確定申告書等作成コーナーや、自治体公開のシミュレーターと結果を比較
- FP視点の妥当性チェック: 実務上の前提(社会保険料率、扶養控除、配偶者控除など)が妥当か確認
免責事項
当メディアの計算結果はあくまで概算であり、実際の納税額・年金受給額・ローン総額を保証するものではありません。重要な判断(確定申告、住宅購入、退職時の年金請求など)は、税務署・税理士・社会保険労務士・住宅ローン審査担当者など、それぞれの専門家にご相談ください。
当メディア運営者は税理士・弁護士・社会保険労務士・住宅ローンアドバイザーの資格は保有していません。 個別具体的な税務・法務・社労相談には応じられません。
取り扱うジャンル
- 税金(所得税・住民税・相続税・贈与税・固定資産税)
- 給与・手取り(源泉徴収・年末調整・年収の壁)
- 社会保険(健康保険・厚生年金・国民年金・国民健康保険)
- 住宅ローン(変動・固定・フラット35・借換)
- 資産形成(NISA・iDeCo・退職金)
- ライフイベント(結婚・出産・育児・介護・退職)
姉妹サイト
当メディアは、計算ツール特化サイト くらしの計算機 (calclife.net) の姉妹サイトです。「とにかく計算したい」方は本体サイト、「制度を理解してから計算したい」方は当メディアをご利用ください。
お問い合わせ
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